【非常に小さい乳歯】
ミルクから離乳する超小型〜小型犬の子犬の乳歯は非常に小さい状態。
小さい乳歯でも食べやすいように、ふやかしやすい離乳フードが必要です。
【糞臭】
小型犬の多くは室内で生活しています。
家の中でのトイレのしつけで、特に糞臭が気になる環境にあります。
【未熟な消化器官】
この時期の子犬の消化器官はまだ未熟で、お腹をこわしやすく下痢になりがちです。
【免疫】
子犬の持つ自然の抵抗力を高め、健康で強い子に育てることが大切です。
【子犬の持つ自然の抵抗力をサポート】
小型犬の子犬の未熟な免疫システムに考慮。マンナンオリゴ糖(MOS)、
フラクトオリゴ糖(FOS)、必須脂肪酸、更にビタミンAやビオチン、
キレート化亜鉛などを独自のバランスで配合しています。
【健康的な消化機能をサポート】
未熟な小型犬の子犬の消化機能に対応。
でんぷんを抑え高消化性タンパクを配合しています。更に腸内環境にも配慮。
オメガ3系脂肪酸やFOS、ビートパルプを使用しています。
【糞臭に対する最大限の考慮】
高消化性タンパク、FOS、ゼオライトにより、腸内善玉菌・腸粘膜のサポートを考慮、
糞臭の原因成分の効率的な吸着に配慮することで糞臭の理想的な減少を目指します。
1日あたりの給与量(g) ※下記の給与量を3回に分けて与えてください。
| 成犬時の体重 |
1kg |
2kg |
3kg |
4kg |
5kg |
6kg |
8kg |
10kg |
| 1ヶ月齢 |
25 |
40 |
55 |
65 |
70 |
75 |
85 |
95 |
| 2ヶ月齢 |
30 |
50 |
65 |
80 |
95 |
105 |
125 |
145 |
| 3ヶ月齢 |
35 |
55 |
70 |
90 |
105 |
120 |
145 |
170 |
| 4ヶ月齢 |
35 |
55 |
75 |
90 |
110 |
125 |
150 |
180 |
【子犬に対するペットフードの給与量について】
子 犬に与えるフードの給与量については、成犬の体重に関連して決まってきます。
両親の体型・体重がわかる場合にはその数値を参考にするのが良いでしょう。
ま た、分からない場合でも専門書、またはペットショップに問い合わせして
頂くことでも
成犬の平均体重を調べることが出来ます。
成犬時の体重に該当する列を探 し、年齢に相当するフード給与量をご参照下さい。
(例:4ヶ月齢の雄の子犬 → 推定成犬体重=6kg、4ヶ月齢の給与量=125g/日)